ヒプノセラピーメニュー

  19, 2016 17:26
ヒプノセラピー(催眠療法)を利用してできることには、以下のようなものがあります。

■暗示療法

催眠状態において、潜在意識に対し、クライアント様の望まれるポジティブな状態や行動、イメージなどを暗示によって与えていくことで、顕在意識にプラスの影響を与えていく手法です。 例えば、人前で話すと緊張する人には、「あなたは人と一緒に過ごす時間をとても楽しんでいます。あなたはとてもリラックスしていて、自信を持って話します。話をしていると心地が良くて、その状況を楽しんでいます。・・・」といった内容の暗示を潜在意識の中にインプットします。)
目的別では、次のような内容の実現に効果的です。

・緊張を取り除く(受験や面接、プレゼンテーションなど)
・自信を高める
・ダイエット
・禁煙
・学習/運動習慣の改善
・ストレス緩和
・ペインコントロール(頭痛や腰痛の緩和など)
・あがり症
・恐怖症(高所恐怖症、閉所恐怖症など)

■GIFT(ゴール・イメージ・フォーカシング・テクニック)

ダイエットや禁煙、夢の実現など、自分の望むゴールを達成した理想の自分をイメージして、喜びや自信、達成感などのポジティブな感情を深い潜在意識の中に記憶させることで、目標の達成を強くサポートする手法です。
潜在意識では理想の自分は実現しているため、行動は自然に変わっていきます。行動する事に大変さを感じる事なく、自然に理想の自分に近づいていくことができます。

■前世療法

催眠状態で前世の記憶・イメージを想起して追体験し、振り返りを行うプロセスを通して、自分の本来あるべき姿に気づいたり、現在抱えている問題の原因の確認、軽減、解消につなげたりする療法です。
前世の感じ方は視覚、聴覚、触覚、直感(インスピレーション)など人によって様々ですが、自由に前世を体感する事ができます。その前世が本当なのかを考えるよりも、自分自身の潜在意識から出てきた前世を体験することで、魂が癒されていきます。
前世の中で臨死体験をすることで、魂が導かれる中間生を感じることで、生きることや死ぬことの意味に気づくことができ、死への恐れが軽減されてゆきます。 また、現世で関わっている家族や親しい方々との前世での関わりを知ることで、今までよりも優しい気持ちで周りの方々に接することができるようにもなります。

この前世療法は、1988年アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士の著書「前世療法」によって世界中に広まり、多くの方から支持を受けています。

■年齢退行療法(インナーチャイルド・セラピー)

現在抱えている問題や悩み、繰り返されるマイナスの感情・感覚の原因が、過去のトラウマからにある場合があります。
催眠状態に入ることで、潜在意識の中に眠る過去の出来事を思い出し、成長して大人になった自分として追体験する事により、その幼少期に傷ついた自分(インナーチャイルド)を癒していきます。
それにより、現在の自分が癒されたり、今を生きる自分自身の感情、感覚、記憶が明るい方向に変わるきっかけになっていきます。

■悲嘆療法(グリーフ・セラピー)

大切な人(家族、パートナー、親友など)を亡くされた方のためのセラピーです。
催眠状態で、逢いたい魂と触れ合い、そして対話をすることができます。生前伝えられなかったことを伝え、また聞けなかった思いを聞き、できなかった事をしてあげることで、悲しみが癒されていきます。
これからの自分の人生を力強く生きていく力が、再び湧いてきます。

What's New